毎週月曜日01:05(日曜深夜25:05)より、テレビ東京にてアニメ『ワンパンマン』が放送されています。

 

onepunchman-anime.net

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年11月2日の放送は第5話「究極の師」でした。

 

 

イントロダクション

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
彼は3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れた。

だが、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、
どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。

「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」

そんな平熱系最強ヒーローの前に、
今日も新たな敵が現れる。

今日こそ本気が出せるのか!?

 

公式Webサイトのイントロダクションから抜粋しました。

 

ワンパンマン

 

原作のWeb漫画のサイトはこちらになります。

 

 

 

5話「究極の師」

主人公のサイタマは「ヒーロー協会」なる機関でヒーローに登録していませんでした。前回弟子のジェノスから聞いて、その存在を初めて知ったサイタマは、ジェノスを誘って2人で登録しに行きます。

ちなみに、ヒーロー協会の公式ホームページには「全国にあるヒーロー協会の施設でテストを受け、一定の水準を超えればヒーロー名簿に登録され、正式にヒーローと名乗ることを許されます。協会に認められた者はプロとして、協会に寄付された募金が働きに応じて支払われます。世間一般でいうヒーローとは、名簿に登録されたプロヒーローのことであり、いくら故人で活動していても自称ヒーローでは妄言を吐く変態としか認識されず白い目で見られちゃうよ☆」と書かれていました。

ヒーロー認定のためには試験があるようで、2人は試験を受けることになります。試験内容は体力測定と筆記試験。ジェノスは体力測定と筆記試験ともに完璧な結果で、S級ヒーローと認定されていました。期待の超大型新人です。サイタマは……C級。師匠の方が弟子より3ランクも下ってぇ……。サイタマは体力測定では新記録を樹立するほどでしたが、筆記がボロボロだったようで……でも、何とか無事に合格はもらえました。

公式WebサイトのCHARACTERSページも更新されていて、2人ともランク入りしています。確か前回まではノーランク的な扱いだったかと思います。もちろんサイタマはCです。ランクSのヒーローを見ても、あまり強そうな人物はいないみたいですけど……大丈夫なのでしょうか。

これまでに登場した敵のうち、阿修羅カブトとモスキート娘は相当な強さだったと思います。ジェノスはモスキート娘に太刀打ちできなかったですし、おそらく阿修羅カブトにも勝てなかったのではないかと思います。仮にランクSのヒーローたちがジェノスと同等の強さだとすれば、サイタマからすると大した強さではないことになりそうです。

 

ジェノスvs.サイタマ

5話でジェノスは師匠に手合わせを願っていました。サイタマはそれを了承する訳ですが……このバトルがめっちゃ熱かったです。作画が半端ないレベルで、映画版でも観ているような感覚に陥りました。そのくらいの力の入れようです。動きもヌルヌル。

サイボーグのジェノスは、以前よりグレードアップしているみたいです。首から下のデザインが以前とは異なっているような気がします。腕から火を放つ際のギミックも異なっていたように見えました。火力そのものもより強力になっていたみたいですし。

しかし、サイタマには勝てず、サイタマの寸止めワンパンでジェノスは自分の負けを認めていました。寸止めなので当たってはいないのですが、ジェノスの後方は……大地が大きく削れ、雲も割れた跡が……パンチの圧だけで、です。かめはめ波でも打ったんじゃないかっていう。

 

 

アマイマスクとスネック

5話はヒーローが何人か登場しています。まずA級1位の「イケメン仮面アマイマスク」(CV宮野真守)です。アマイマスクはヒーロー業の他にもタレントや俳優、歌手といった芸能活動をしているそうです。アマイマスクはいきなりS級登録されたジェノスに用があり、要約するとヒーローとしてジェノスを歓迎していたようです。アマイマスクは一緒にいたサイタマには目もくれませんでした……。

それとA級38位の「蛇咬拳のスネック」(CV三木眞一郎)です。素早い身のこなしとキレのある拳法で戦うヒーローだそうで、彼は今回新人のサイタマを「新人潰し」をしようとして、返り討ちに遭っています。やはりワンパンで倒されていましたが、ジェノスが受けたような強烈なものではなく、ほんっっっっっっっっの軽く小突かれただけなのでしょう。

 

 

おわりに

 

ということだそうです。私は原作を読んでいないので、何がオリジナルなのかはさっぱり分かりません。

今回、サイタマとジェノスの会話の中で、ヒーロー協会が設立されたのは3年前だという話がありました。協会はアゴーニなる人物が設立した機関だそうですが、設立のきっかけは3年前に彼の孫が怪人に襲われたときに、通りがかりの男から助けられたことだそうです。

これって、1話でサイタマがカニランテを倒したエピソードですよね。アゴーニの孫というのが、アゴがケツになっていた「アゴの割れたガキ」(公式Webサイトより)なのでしょう。つまりヒーロー協会設立にはサイタマの影響が多大だということ。それなのに、誰もその辺の事情を知らないですから、サイタマはC級になってしまっています。ヒーローになれただけ良かったのかもしれませんけれども。

 

dysdisanime.hateblo.jp